熊本大会(第50回石油・石油化学討論会)

〜新時代を創る石油とエネルギー〜
会期 2020年11月12日(木),13日(金)
会場 熊本城ホール(熊本市中央区桜町3-40)
*学会受付は3Fロビー(受付開始は8:30(予定)です。)
交通JR「熊本駅」から熊本市電に乗車,「西辛島駅」(所要時間12分)徒歩5分。
阿蘇くまもと空港からリムジンバスに乗車,「熊本桜町バスターミナル」(所要時間45分)。
本大会は現地会場またはオンラインでの参加が可能ですが,やむを得ずオンラインのみの開催とさせていただく場合がございます。現地会場では適切な感染防止対策を講じて開催いたしますので,ご協力をお願いいたします。また今後の新型コロナウイルスの感染状況により下記プログラムの一部中止や講師・発表者の都合により講演が行われないことがあります。最新情報は本会ホームページをご確認下さるようお願いいたします。

現地参加予定の方へお願い
【参加登録サイトへ】

主なプログラム(詳細は別掲プログラムを参照)

◇会長挨拶(1日目A会場・15:15〜15:20)

石油学会会長 松下 敬

◇2019年度石油学会表彰授賞式および設備維持管理士育成優良事業所表彰式(1日目A会場・15:20〜15:50)

学会賞受賞講演(1日目A会場・16:00〜17:00)

エチレン三量化触媒を用いた1-ヘキセン製造の工業プロセスの開発」(16:00〜16:30)

三菱ケミカル(株) 青島 敬之

ナノ構造体を活用する触媒反応場設計と環境調和型反応への利用」(16:30〜17:00)

大阪大学 山下 弘巳

特別講演(1日目A会場・17:15〜18:15)

「熊本城天守閣石垣の復旧について」

熊本城調査研究センター 文化財保護主任主事 嘉村 哲也

◇セッション・シンポジウム

[資源開発] 2日目F会場(9:00〜14:00)
 石油・天然ガス資源の成り立ち,探査,掘削,生産,輸送,貯蔵,環境対策や資源量などに関する幅広い調査・研究のセッションです。下記1件の招待講演のほか,1件の受賞講演と7件の一般発表を予定しています。

熊本地域におけるエネルギー資源とその現状(13:15〜14:00)

熊本大学 松田博貴
講演概要を読む
[石油精製・石油化学における水銀除去] 2日目B会場(9:00〜10:15)
 コンデンセート,石油製品,天然ガス,シェールガス等の炭化水素資源に含まれる水銀化合物に関する水銀除去,超低濃度水銀分析,水銀含有廃棄物保管に関するセッションです。4件の一般発表を予定しています。
[装置・設備保全] 1日目D会場(12:55〜15:00)2日目D会場(13:15〜17:00)
 石油精製・石油化学プラント設備の保全・検査技術,運転管理,および安全に関する最新技術や企業の取組みをテーマとしたセッションです。2日間で20件の一般発表を予定しています。
[ポリマー・オリゴマー] 1日目B会場(13:00〜15:00)2日目E会場(10:00〜11:30)2日目B会場(13:15〜14:00)
 高効率な炭素−炭素結合形成反応の開発,有機・高分子機能材料の精密合成や特性解析に関する話題,その基盤となる基礎的な研究成果など,関連の話題に関するセッションです。下記2件の招待講演と10件の一般発表を予定しています。

分子の気持ちで考える自己組織化―高分子ナノ材料における高次構造と特性相関―(2日目10:00〜10:45)

熊本大学 國武雅司
講演概要を読む

セルロースナノファイバーのみで作る高機能材料の可能性(2日目10:45〜11:30)

利昌工業(株) 奥村浩史
講演概要を読む
[バイオマス利用技術の新展開] 2日目E会場(13:15〜17:00)
 食糧と競合せず,かつGHG削減効果の高いリグノセルロース,もしくは藻類や廃棄物等のバイオマスの利活用に向けた新技術開発やバイオ燃料・ケミカルズの製造,利用に関するセッションです。下記2件の招待講演と7件の一般発表を予定しています。

熱溶菌糸状菌を用いた廃棄バイオマスの糖化およびエタノール発酵(14:30〜15:15)

福島大学 杉森大助
講演概要を読む

Development of algal bioenergy systems for green and sustainable ASEAN region(15:45〜16:30)

Kumamoto Univ. Armando T. QUITAIN
講演概要を読む
[水素・エネルギーキャリア・CCU] 1日目 F会場(9:30〜14:30) 2日目A会場(9:00〜17:00)
 水素製造,水素を運ぶエネルギーキャリア(アンモニア・有機ハイドライド・ギ酸・アルコールなど),ならびに水素や水を水素源として利用した二酸化炭素転換(CCU)などに関するセッションです。セッションでは5件の受賞講演と25件の一般発表を予定しています。
[若手研究者・技術者によるインターナショナルセッション] 1日目 E会場(9:30〜15:00)2日目 E会場(9:00〜9:45)
 本セッションでは発表テーマを設けず,幅広い分野からの英語による研究発表です。下記3件の招待講演と11件の一般発表を予定しています。また学生および若手研究者(35歳以下)の発表から講演賞の選定・表彰を行います。

Nano-catalyst engineering for storage and release of hydrogen energy using formic acid as a promising liquid carrier(1st Day 9:30〜10:00)

Osaka Univ. Kosuke MORI
講演概要を読む

Development of Ni-Ir alloy catalyst for hydrogenation of unsaturated compounds(1st Day 13:00〜13:30)

Osaka City Univ. Masazumi TAMURA
講演概要を読む

Development of nano-structured catalyst using oxide nanosheets(1st Day 14:30〜15:00)

Kumamoto Univ. Shintaro IDA
講演概要を読む
[連続プロセスオペレーション自動化技術の現状と将来展望シンポジウム] 2日目F会場(14:15〜17:00)
 本セッションでは石油・石油化学プラントにおける今後の自動化技術の将来を参加者の皆さんと考えたいと思います。下記5件の招待講演を予定しています。

プロセス産業におけるオートメーション化への期待と要件(14:15〜14:45)

東京工業大学 渕野哲郎
講演概要を読む

ISA標準を中心としたプロセス産業の自動化に関する考察(14:45〜15:15)

東京農工大学 北島禎二
講演概要を読む

プロセスオペレーション自動化基盤技術におけるNAMUR-MTP概要(活動状況)と事例紹介について(15:15〜15:45)

横河電機(株) 黒川晋平
講演概要を読む

AI-シミュレータ連携技術による予測・最適化のプラント適用事例紹介(16:00〜16:30)

千代田化工建設(株) 平松隆志
講演概要を読む

自律型APCシステムと垂直統合型のオペレーション最適化自動制御紹介(16:30〜17:00)

(株)アスペンテックジャパン 高里耕治
講演概要を読む

◇2019年度表彰受賞講演

一般研究発表 1日目(9:30〜15:00),2日目(9:00〜17:00)

ポスターセッション 3F・小会議室H1-2 1日目(10:30〜15:00掲示),2日目(9:00〜16:30掲示)

市民講座 1日目A会場(13:00〜15:00)

JPIJS講演会 (11月14日)
  熊本大会翌日に,JPIJS主催の講演会を開催致します。詳細はこちら

 

熊本大会現地参加予定の方へのお願い

現地参加を予定されている方は,新型コロナウイルス感染拡大防止症対策のご確認,ご協力をお願いいたします。
 

熊本大会参加の申込みについて

参加費: 普通(個人)会員8,000円,学生会員4,000円,維持会員会社の非普通会員11,000円,
学生非会員5,000円,非会員14,000円
*参加費には要旨集代が含まれます。本大会では要旨集は11/10(予定)にオンライン公開(大会参加登録者のみ閲覧可)し,冊子体での配本はいたしません。
*上記大会参加費はそれぞれ消費税込の金額です。
事前申込締切: 10月29日(木)。以降の申し込みの場合,参加費に一律1,000円を加算いたします。
申込方法: 参加登録画面からお申込みください。
参加登録
お申込み後のキャンセルは原則としてできません。
送金方法: クレジットカード払い,現金書留,郵便振替または下記口座にお振り込み下さい。郵便振替の方には所定の振込用紙を送付します。
三菱UFJ銀行 西池袋支店 (普) No.4630709 口座名 シヤ)セキユガツカイ

問合せ先

公益社団法人 石油学会 熊本大会申込係

〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-8-4 陽友神田ビル4F
TEL:03-6206-4301, FAX:03-6206-4302

 

詳細プログラム発表・講演者へ行事カレンダー|ページへ