第19回日本−クウェート合同シンポジウム講演募集

 公益社団法人石油学会では、石油の安定供給確保に加え、製造技術を支える基礎技術の発展や、将来の人材育成を目的として、一般財団法人JCCP国際石油・ガス協力機関JCCPの産油国連携事業に参加しています。
 その一環として2020年2月3日(月)と4日(火)の予定で、クウェート国立科学研究所(Kuwait Institute for Scientific Research : KISR)、クウェート国営石油(Kuwait National Petroleum Company: KNPC)およびJCCP国際石油・ガス協力機関との共催で第19回日本-クウェート合同シンポジウムを開催いたします。今回、KISR、KNPCからの要望を踏まえ、4つの分野についての講演枠を計画しております。
 本シンポジウムでの講演者を下記の要領で募集します。応募に際し,今までに開催された本シンポジウムの演題およびその内容についてご確認したい方は下記応募先担当者までご連絡ください。

主催

 石油学会、JCCP国際石油・ガス協力機関、KISR、KNPC

会期

 2020年2月3日(月)、4日(火)予定

会場

 KISR, クウェート アマディ市

対象分野

  1. 石油精製の運転管理、改善に関する検討
    (1) 石化原料品質(ナフサ中の不純物(二硫化炭素など))
    (2) 重油硫黄分管理(IMO規制対応)
    (3) 運転管理、改善事例紹介
  2. 再生可能エネルギー(バイオ燃料、水素)
  3. CO2貯蔵、膜分離技術
  4. 石油精製装置の腐食軽減技術(耐腐食合金など)、腐食評価試験法(高温部材クリープ寿命評価など)

応募資格

石油学会の個人会員

応募要領

以下の必要事項を記入の上,申込先にE-mailにてお申込下さい。
  1. 講演者の氏名および所属
  2. 対象分野の項目、
  3. 講演題目およびアブストラクト(A4判用紙1枚に英文200字程度とその日本語訳)

応募締切

 2019年7月31日(水)

経費

 石油学会の規定に基づき、往復の旅費、滞在費、国内交通費および必要経費を負担いたします。

申込先

(公社)石油学会 海外協力分科会 担当 田中
E-mail:eiji.tanaka(at)sekiyu-gakkai.or.jp  (at)を@に変換して送信してください。

参考事項

  1. 講演時間  30分(質疑応答10分を含む)
  2. 講演予稿原稿 用語 英語,A4判 2〜5ページ
  3. 原稿提出期限 2019年10月31日(木) (必着)
  4. 講演予稿はKISRが編集・刊行するProceedingsに全文が掲載されます。

     

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