第8回東海支部講演会

主催: 石油学会東海支部
会期: 2019年9月17日(火) 16:00〜17:00
会場: 名古屋工業大学 1号館1階108B (名古屋市昭和区御器所町)

蒸留プロセスの最近の開発動向と今後

名古屋工業大学大学院工学研究科 ながれ領域(生命・応用化学専攻) 森 秀樹氏
概要: 1970年代後半の第二次オイルショック以降の原油価格の上昇傾向を背景に,主として省エネルギーを目的に蒸留プロセスの技術開発が進められた。原油価格は2008年頃のピークを過ぎて低下し,省エネルギー技術の開発・導入熱は冷めてきたが,次に,地球温暖化ガスのCO2削減に向けた企業努力が技術開発の推進力に変わり,再度,省エネルギー技術が見直されてきた。熱的集約プロセス,複合化プロセスを例に,蒸留プロセス開発の最近の動向を紹介する。

参加費: 個人会員・学生 無料、法人会員・非会員 1,000円(当日申し受けます)
参加申込方法: 氏名、所属、会員資格、連絡先(E-mailアドレス、電話番号)を明記のうえ、下記申込先までE-mailにて申し込み下さい。
申込締切: 2019年9月5日(木)ただし定員になり次第締め切ります。
定員: 40人

申込先

昭和四日市石油(株) 山田洋大
E-mail:Hirotomo.H.Yamada(at)showa-yokkaichi.co.jp(at)を@に置き換えて送信してください。
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