久米島ワークショップ−エネルギーと資源の未来を考える−

 久米島では、沖縄県海洋深層水研究所の海洋温度差発電実証設備や海水淡水化実験装置をはじめ、クルマエビや海ぶどうなどの養殖場などを統合した「海洋温度差発電における発電後海水の複合利用実証事業」(久米島モデル)を推進しています。特に海洋温度差発電実証設備は、世界でも久米島とハワイ島にあるのみであり、まさにエネルギーと資源の未来を考えるにふさわしい地域であると考えます。
 久米島ワークショップでは、1日目の講演会で支部推薦講演とともに、公募による一般講演を行います。2日目には沖縄県海洋深層水研究所の海洋温度差発電実証設備などを見学します。皆さまの参加をお待ちしています。

主催:石油学会九州・沖縄支部、化学工学会九州支部、日本海水学会西日本支部
協賛:海洋深層水利用学会(依頼中)
会期:2018年6月28日(木)、29日(金)
会場具志川農村環境改善センター (沖縄県島尻郡久米島町仲泊730)
交通:那覇空港から飛行機(1日約7便)で久米島空港、バスで約10分。

プログラム

6月28日(木)10:00〜17:00 支部推薦講演、一般講演
6月29日(金)9:30〜16:00 見学会
*最新情報は化学工学会九州支部ホームページに掲載予定。

見学会

沖縄県海洋深層水研究所(海洋温度差発電実証設備、海洋深層水取水センターなど)、深層水関連産業施設(クルマエビ養殖場、海ぶどう養殖場、カキ養殖研究所など)。当日は、集合場所(前日に掲示)からバスで移動、久米島空港または宿泊エリアで解散の予定。

発表申込方法

一般講演(口頭発表のみ)を募集。テーマは「エネルギー」「資源」「環境」。E-mailでエントリー。受理後、要旨などの作成についてE-mailでお知らせします。

発表申込締切

2018年4月27日(金)

発表申込先

北九州市立大学 吉塚和治
E-mail:yoshizuka(AT)kitakyu-u.ac.jp   *(AT)を@に置き換えて送信してください。

参加申込方法

氏名、勤務先(所属部署)、所属学会、連絡先(住所、電話、E-mail)を明記してE-mailで申し込み。
*職場や研究室でまとめてお申し込みいただけると幸いです。

参加申込締切

2018年6月1日(金)

参加申込先

九州大学工学研究院化学工学部門内 化学工学会九州支部
E-mail:kshibu(AT)chem-eng.kyushu-u.ac.jp   *(AT)を@に置き換えて送信してください。

参加費

主催・協賛団体会員15,000円、主催・協賛団体学生会員5,000円、非会員30,000円

払込方法

当日会場受付にて現金払い。

問い合わせ先

北九州市立大学国際環境工学部 吉塚和治
〒808-0135北九州市若松区ひびきの1-1、電話093-695-3281、FAX 093-695-3716
E-mail:yoshizuka@kitakyu-u.ac.jp   *(AT)を@に置き換えて送信してください。

飛行機や宿泊について

手配をご希望の方は、「久米島ワークショップの件」として下記に直接お問い合わせください。
日本空輸(株)長崎旅行センター 担当:中野美春
〒850-0035長崎市元船町2-8、電話095-821-1577、FAX 095-825-0748
E-mail:miharu.nakano@jaw.co.jp   *(AT)を@に置き換えて送信してください。
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