第48回装置研究討論会発表募集


 本年度も来る2017年12月5日(火)、12月6日(水)の両日 第48回装置研究討論会を開催致します。
 つきましては、下記の要領にてご発表を募集いたします。
 ご多忙中とは存じますが、ぜひご協力頂きますようお願い申し上げます。

1.会期

 2017年12月5日(火)、12月6日(水)

2.会場

 国立オリンピック記念青少年総合センター

3.テーマ 「未来を志向する設備管理」

 
A) 設備管理の最適化手法
 開放機器の選定、更新の実施優先度の決定等、信頼性及び経済性の両面を考慮した設備管理の最適化に関する手法、取組み。RBI(Risk Based Inspection)、RCM(Reliability Centered Maintenance)等の設備管理技術を適用した事例とその評価及び今後の展開等
B) 長期連続運転における余寿命評価技術
 長期連続運転における設備の劣化度評価と余寿命評価、更新時期の見極め手法等
C) 技術の維持・伝承に関するもの
 長期連続運転に伴う定修機会の減少及び組織のスリム化、世代交代における技術の維持・伝承事例について
D) 新しい検査診断技術の事例とその評価  
 設備の信頼性を向上させるための、新しい検査手法や診断技術、材料の評価技術などの導入実績とその評価
E) 材料、新技術の適用事例とその評価
 設備の信頼性向上、保全改善につながった新材料、新技術の適用事例とその評価
F) オフサイト設備、インフラ設備のメインテナンス
 信頼性向上、工程短縮及びコスト削減につながった検査・工事技術や工事管理技術、工事戦略等
G) 工事技術・工程管理技術・工事品質管理技術に関するもの
 新工事技術/工事管理技術/工程管理技術/工事品質管理技術等により、日常・定期保全工事効率の向上、メンテナンスコストの低減、安全性の向上、品質の向上に寄与した事例等
H) 保全管理システムの導入例  
 コンピュータを利用した保全管理システム導入による信頼性向上、効率向上、コストダウン事例等
I) 調達/契約戦略に関するもの
 調達面における改善事例、アライアンス契約によるコスト低減事例、海外調達事例とその評価、アウトソーシング体制等  
J) その他

 発表テーマについては、新しく開発した技術、高度な専門技術ということを意識し過ぎるあまり、発表件数が少なくなる傾向にあるようです。新技術、高度専門技術に加えて、各社で実施されている改善事例等、他社に参考になるものという観点でも応募して下さい。

4.発表時間

 30分程度(準備委員会に一任願います。)

5.申込方法

 所定の申込み用紙(Word ファイル)に必要事項をご記入のうえ、下記宛送付下さい。

6.発表申込締切

 2017年6月23日(金)  *期限延長しました。

7.発表の採択

 時間の関係上発表数に限りがございますので採用の可否、および発表日時は本委員会に一任して頂きますようお願い申し上げます。なお、7月中旬までには結果をご連絡致します。

8.発表原稿の提出

 発表採択が決まり次第、依頼状とともに原稿執筆要領を送付致します。

9.その他

 詳細については別途個別にご連絡致します。

10.申込先

 (公社)石油学会    
 装置研究討論会係(担当:清水)

〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-8-4 陽友神田ビル4階
電話03-6206-4301,FAX03-6206-4302
 E-mail:events@sekiyu-gakkai.or.jp

 

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