鳥取大会(第47回石油・石油化学討論会,懇親会,見学会)

〜持続的発展のための石油学〜
簡易プログラム(pdfファイル)
会期 2017年11月16日(木)〜18日(土)
*18日(土)は見学会実施
会場 とりぎん文化会館(鳥取市尚徳町101-5)
*受付は1Fロビー,受付開始は8:30(予定)です。
交通
[JR「鳥取駅」]から
(1)若桜街道を県庁方向へ徒歩約20分。
(2)鳥取バスターミナル(JR「鳥取駅」横)から路線バス乗車,「県庁日赤前」(所要時間約5分)下車すぐ。経由便と乗り場はバスネット(http://www.ikisaki.jp/)を参照ください。
(3)鳥取バスターミナルから20分間隔で運行されている100円循環バス「くる梨」(赤コース,青コース,緑コースいずれも)乗車,「とりぎん文化会館」(所要時間約15分)下車すぐ。
[鳥取空港]から
鳥取駅連絡バス乗車,「県庁日赤前」(所要時間約15分)下車すぐ。
*大会会期中は観光シーズンで,近年,市内の宿泊施設はほぼ満室状態となります。
  本大会への発表,参加を予定されている方は早めに宿泊の予約をされることをお勧めします。

【参加登録サイトへ】


主なプログラム(詳細は別掲プログラムを参照)

◇会長あいさつ(1日目A会場・16:45〜16:50)

石油学会会長  武藤 潤

◇設備維持管理士育成優良事業所表彰式(1日目A会場・16:50〜17:00)

◇特別講演(1日目A会場・17:00〜18:00)

希望のレール―地域活性化と地方鉄道再生

津エアポートライン(株) 営業企画部(元・若桜鉄道(株)代表取締役社長)  山田和昭
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◇部会セッション・JPIJSセッション・部会シンポジウム

[資源部会企画―資源開発] 2日目E会場(9:30〜16:30)
 地域に密着した"山陰地方の石油ポテンシャル"に関わる発表,および"石油開発における持続的発展"をテーマにしたセッションです。下記1件の招待講演のほか,17件の一般発表を予定しています。

山陰地方の石油地質と油ガスポテンシャル(13:15〜14:00)

島根大学  三瓶良和
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[装置部会企画―石油精製(設備保全)] 1日目F会場(13:15〜16:30)2日目F会場(13:15〜16:30)
 石油精製・石油化学プラント設備の保全・検査技術,運転管理,および安全に関する最新技術や企業の取組みをテーマとしたセッションです。下記1件の招待講演と20件の一般発表を予定しています。

航空機構造に適用する非破壊検査技術の特徴(1日目,13:15〜14:00)

三菱重工業(株) 樋口暢浩
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[石油化学部会企画―ポリマー・オリゴマー] 1日目E会場(10:45〜16:30)
 オレフィンの精密重合やオリゴマー化,および重合で得られるポリマーの特性解析に関するセッションです。下記2件の招待講演と10件の一般発表を予定しています。

シングルサイト触媒による新規スチレン系軟質樹脂の開発(13:15〜14:00)

デンカ(株)  熊谷雄志
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オリゴ糖鎖の精密化学合成(14:00〜14:45)

鳥取大学  田村純一
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[石油化学部会企画―水銀除去] 1日目D会場(9:30〜12:00)
 2017年8月16日に水俣条約が発効の予定であり,世界的に水銀対策が本格的になることが予想され,水銀の保管・管理も緊急の課題となってきました。本セッションは世界の先陣の日本の水銀除去,水銀回収,水銀保管・管理の技術開発をテーマとしたセッションです。下記1件の招待講演と8件の一般発表を予定しています。

水銀に関する水俣条約の発効と第1回締約国会議の結果について(10:00〜10:40)

環境省  西前晶子
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[石油化学部会―バイオマス利活用研究の新展開] 1日目C会場(13:30〜14:45)2日目C会場(11:15〜16:30)
 再生可能な資源から生物機能を利用したエネルギーの生産に関するセッションです。下記1件の招待講演と16件の一般発表を予定しています。

地下根源有機物質からの生物的メタン生成について(2日目,14:15〜15:00)

(国研)産業技術総合研究所  鎌形洋一
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[新エネルギー部会―次世代バイオ燃料技術] 1日目C会場(9:30〜12:00)
 食糧と競合せず,かつGHG削減効果の高い,リグノセルロース,もしくは藻類を原料とするバイオ燃料の製造・利用に関するセッションです。セッションでは1件の招待講演と7件の一般発表を予定しています。

バイオマスエネルギーの現状と課題(9:30〜10:15)

鳥取環境大学  横山伸也
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[JPIJS企画―国際] 1日目A会場(9:30〜16:30)
 本セッションは発表テーマを設けず,幅広い分野からの英語による研究発表です。本年度はKSIEC-JPI Joint Presentationを本セッションに組み込んで実施いたします。また学生および若手研究者から講演賞の選定し,表彰を行います。KSIEC(Korean Soc. of Ind. & Eng. Chem.)から3件と国内から3件の招待講演を予定しています。

Biodiesel fuel production using encapsulated CaO and photothermal exchange material under light irradiation(10:30〜11:00)

Takeshi FURUSAWA (Utsunomiya Univ.)
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Bio-hydrogen production from carbon monoxide by microbial water-gas shift reaction of the hyperthermophilic archaeon(11:00〜11:30)

Tai Wan KIM (Chonnam Nat'l Univ.)
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Lower alkane oxidation in bacterial cells(11:30〜12:00)

Akimitsu MIYAJI (Tokyo Inst. Tech.)
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Catalytic transformation of C1 gases to value-added chemicals(14:15〜14:45)

Jeong Gil SEO (Myongji Univ.)
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A modified heat transfer fluid as liquid organic hydrogen carrier(14:45〜15:15)

Young Woong SUH (Hanyang Univ.)
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Selective etherification and oxidation for fine chemical synthesis using recyclable solid catalyst(16:00〜16:30)

Yoshihiro KON (Nat'l Inst. Adv. Ind. Sci. & Tech.)
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[経営情報部会企画―石油・石油化学プラントにおけるAI技術活用事例と課題] 2日目B会場(13:15〜16:45)
 本シンポジウムでは,2017年4月より開始されたスーパー認定事業所制度に焦点をあて,その認定要件の一つである「IoT・ビッグデータ・AIの保安への活用」に関する政府の取組みの方向性,および,装置の信頼性向上や操業の安全性向上の分野における先進的な取組みや研究事例の紹介を企画しました。下記6件の招待講演と1件の一般講演を予定しています。

スーパー認定事業所制度とIoT・ビッグデータ・AIの保安への活用について(13:30〜14:00)

経済産業省  山中悠揮
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三井化学における先進技術活用事例紹介(14:00〜14:30)

三井化学(株)  高宗直人
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天然ガス製造業における配管腐食管理の実際(14:30〜15:00)

アクセンチュア(株)  安並 裕
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ビッグデータ解析手法による製油所安定操業対策に関する検討(15:15〜15:45)

(一財)石油エネルギー技術センター  中塚康夫
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石油・石油化学プラントにおける現場作業の安全性と生産性の向上を目的としたソリューション(15:45〜16:15)

シスコシステムズ(同)  筑瀬 猛
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不確実性に頑健なプラント操業に向けて―「人」と「AI」が拓く可能性―(16:15〜16:45)

富士通(株)  岩崎哲嗣
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[中国・四国支部技術交流会] 1日目C会場(15:00〜16:30)
 石油学会中国・四国支部では毎年技術交流会を開催しています。既に21回を数え,中国・四国地区の製油所や事業所の技術者が集い,学会としては異例の,安全,技術伝承,コスト削減など現場の技術に関する研究発表を行い,交流をしています。2011年の山口大会に続き,地区内で開催される全国大会の機会に参加者の皆様に成果を発表します。2012年以後に技術交流会で発表された内容から抜粋して6件の講演を行います。

一般研究発表 1日目(9:30〜16:30),2日目(9:00〜16:45)

市民講座「近未来を支えるメタン」1日目(15:00〜16:00)

会場:鳥取市民会館 大会議室(討論会会場から徒歩5分)

ランチョンセミナー 1日目(12:15〜13:00),2日目(12:15〜13:00)

昼休憩の時間帯にランチョンセミナーを2会場で実施します。セミナー参加(お弁当つき)は無料で,各会場定員は50名です。参加券は大会当日受付にて配布します(各日先着順)。セミナー実施予定企業は以下の4社です。
【1日目】アジレント・テクノロジー(株),カンタクローム・インスツルメンツ・ジャパン(同)
【2日目】(株)アントンパール・ジャパン,日本スウェージロックFST(株)

◇懇親会 1日目(18:45〜20:30)

会場: ホテルニューオータニ鳥取(特別講演終了後,討論会会場から無料バス運行)

若手交流会 (11月15日)

JPIJSが企画した交流会です。詳細はこちら

見学会 3日目(8:30〜14:40)

行 程:
JR鳥取駅南口(8:30発)・・・鳥取砂丘・砂の美術館(8:50〜10:20)・・・鳥取港海鮮市場かろいち・かにっこ館(水族館)(10:35〜11:30)・・・三百田氏住宅(昼食,12:30〜13:30)・・・若桜鉄道若桜駅(産業遺産)(13:40〜14:40),現地解散
参加費: 2,000円(昼食代,入館料含む)
申込締切:11月1日(水)。申し込み先は主催旅行社になります。見学会の詳細につきましては、こちらをご参照下さい。

鳥取大会参加の申込みについて

参加費: 普通(個人)会員8,000円,学生会員4,000円,維持会員会社の非普通会員11,000円,学生非会員5,000円,非会員14,000円
*参加費には要旨集代を含む。
懇親会費: 一般7,000円,学生および同伴者4,000円
申込方法: 参加登録画面からお申込みください。
参加登録
送金方法: クレジットカード払い,現金書留,郵便振替または下記口座にお振り込み下さい。郵便振替の方には所定の振込用紙を送付します。
三菱東京UFJ銀行 西池袋支店 (普) No.4630709 口座名 シヤ)セキユガツカイ
申込締切 : 11月1日(水)(締め切り日を過ぎてのお申し込みは,参加費に一律1,000円を加算いたします)

問合せ先

公益社団法人 石油学会 鳥取大会申込係

〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-8-4 陽友神田ビル4F
TEL:03-6206-4301, FAX:03-6206-4302

学生向け企業展示

会場に学生向け企業PRコーナーを設けます。出展(有料)をご希望される場合は上記事務局までお問い合わせ下さい。

広告・機器展示

会場に展示コーナーを設けます。出展(有料)をご希望の方は下記までお問い合わせください。
(株)明報社(担当:後藤)電話03-3546-1337

 

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