名古屋大会(第45回石油・石油化学討論会,懇親会)

〜今改めて,石油とエネルギーの未来を語ろう〜
会期 2015年11月5日(木),6日(金)
会場 ウインクあいち(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
*学会受付は11F1109,1日目の受付開始は9:30(予定)です。
交通 (JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅下車
(1)JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面へ徒歩5分。
(2)ユニモール地下街5番出口から徒歩2分。
*Webによる事前参加登録受付は終了いたしました。参加ご希望の方は,会場(11F)にて当日受付を行ってください。


1日目,5F・小ホール プログラム

◇市民講座「水素社会ってどんなもの?」(15:00〜16:00)

詳細はこちら

◇会長あいさつ(17:10〜17:15)

石油学会会長  上田 渉

◇設備維持管理士育成優良事業所表彰式(17:15〜17:30)

◇特別講演(17:30〜18:30)

開業50年を迎えた東海道新幹線〜先進技術と安全への取り組み,そして中央新幹線〜〜

東海旅客鉄道(株) 執行役員 総合技術本部技術開発部長  大竹敏雄

11階会場 主なプログラム(詳細は別掲プログラムを参照)

◇一般依頼講演(2日目・13:20〜14:00,D会場)

産油・産ガス国と日本の技術で繋ぐJCCPの事業展開

(一財)国際石油交流センター 技術協力部長 月舘正弥
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◇部会セッション・JPIJSセッション・部会シンポジウム

[資源部会企画―資源開発] 1日目A会場(10:00〜15:40)
「東海地方のエネルギー資源と新しい石油開発」をテーマとし,今後のわが国のエネルギー政策にとっても重要なメタンハイドレート開発を紹介する以下の依頼講演のほか,太平洋側唯一の油田のお話,CBMをはじめとする非在来型ガス資源そして地球環境に調和した原油増産技術(CO2-EOR)など,様々な発表を予定しています。

砂層型メタンハイドレートの商業的開発に向けた技術展望(15:00〜15:40)

東京大学  増田昌敬
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[装置部会企画―石油精製(設備保全)] 1日目C会場(13:30〜16:40)2日目C会場(13:20〜16:30)
石油精製・石油化学プラント設備の保全・検査技術,運転管理,および安全に関する最新技術や企業の取組みをテーマとしたセッションです。下記1件の依頼講演と16件の口頭発表を予定しています。

航空機を安全に運航する,ということ(1日目,13:30〜14:10)

(株)ANA総合研究所  山田圭一
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[石油化学部会企画―ポリマー・オリゴマー] 1日目F会場(13:30〜16:40)
オレフィンの精密重合やオリゴマー化,および重合で得られるポリマーの特性解析に関するセッションです。2件の依頼講演と6件の口頭発表を予定しています。

可逆的連鎖移動機構に基づく金属触媒フリーのリビングカチオン重合(13:30〜14:10)

名古屋大学  上垣外正己
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ポリオレフィンの分子構造解析における進展(14:10〜14:50)

日本ポリケム(株)  坂田和也
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[石油化学部会企画―生物にエネルギー生産を学ぶ] 1日目E会場(14:40〜16:00)
再生可能な資源から生物機能を利用したエネルギーの生産に関するセッションです。下記1件の依頼講演と3件の口頭発表を予定しています。

微細藻類バイオマス資源の可能性(14:40〜15:20)

旭川工業高等専門学校  松浦裕志
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[石油化学部会企画―水銀除去] 1日目E会場(10:00〜14:30)
国内の多くの製油所では原油由来の水銀を除去する装置が稼動しています。また,オマーン国では天然ガス由来の水銀除去にわが国の技術が評価されています。本セッションは,世界最先端のわが国の水銀に関わる除去・分析・廃棄技術をテーマとしたセッションです。下記2件の依頼講演と6件の口頭発表を予定しています。

水銀に関する水俣条約の実施に向けた日本の取組みについて(10:00〜10:30)

環境省  高橋一彰
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活性炭を利用した水銀吸着除去(10:30〜11:00)

愛媛大学  八尋秀典
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[新エネルギー部会企画―次世代バイオ燃料] 2日目B会場(9:40〜15:30)
次世代バイオ燃料をテーマとしたセッションです。第三世代バイオ燃料源としてクローズアップされている微細藻類バイオ燃料の課題や可能性に関する依頼講演(下記1件)に加えて,次世代のバイオ燃料の製造方法や精製などに関する13件の口頭発表を予定しています。

微細藻類バイオ燃料の可能性 ―デンソーの取組み―(9:40〜10:20)

(株)デンソー  保井秀彦
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[JPIJS企画―国際] 1日目D会場(10:10〜16:40)
ジュニア・ソサイアティ(JPIJS)では昨年に続き国際セッションを設置します。発表テーマは設けず,幅広い分野からの研究発表になります。全ての発表・議論を英語で行い,特に学生・若手研究者の英語での学会経験の場となることを期待します。また,学生および若手研究者から講演賞(35歳以下)の選定・表彰を行います。下記2件の依頼講演と10件の口頭発表を予定しています。

Catalytic conversion of inedible biomass(11:20〜11:50)

Hirokazu KOBAYASHI (Hokkaido Univ.)
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Construction of cold-start process for H2 production from hydrocarbons or ammonia(14:40〜15:10)

Katsutoshi NAGAOKA (Oita Univ.)
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[経営情報部会企画―ビッグデータ技術の利用と今後の課題] 2日目F会場(13:20〜16:00)
ビッグデータの活用方法に関する調査結果や先進的な取組み事例を紹介頂きます。参加者との討論を通してビッグデータ活用の期待効果を確認し,今後,展開していくための課題を提起するシンポジウムです。下記5件の講演を予定しています。

石油・石油化学産業におけるビッグデータの活用方法の調査・研究(13:20〜13:50)

経営情報部会WG・千代田化工建設(株)  大嶋 守
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ビッグデータ解析手法による製油所安定操業対策に関する調査(13:50〜14:20)

(一財)石油エネルギー技術センター  田中 明
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XHQシステムの継続的な活用とそれを支える仕組み作り(14:30〜15:00)

出光興産(株)  村上大寿
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j 5 を活用した業務プロセスの再構築―競争力アップを目指した統合運転管理システムの導入―(15:00〜15:30)

和歌山石油精製(株)  高橋信之
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IntelaTracを活用したビッグデータの見える化と巡回点検の技術伝承(15:30〜16:00)

東燃ゼネラル石油(株)  篠塚慎司
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一般研究発表 1日目 10:00〜16:50,2日目 9:30〜16:40


◇懇親会 1日目 19:00〜20:30

会場: スーパードライ名古屋(名古屋市中村区名駅南1-17-23ニッタビルB1F)
交通: 講演会場「ウインクあいち」より徒歩5分(名古屋駅より徒歩5分)。

◇若手交流会 (11月4日)

JPIJSが企画した交流会です。詳細はこちら

申込みについて

参加費: 普通会員 7,000円,学生会員 3,000円,維持会員会社の非普通会員 10,000円, 学生非会員 4,000円,非会員 13,000円
*参加費には要旨集代を含む。
懇親会費: 一般 5,000円,学生または同伴者 4,000円。
定員に達しましたので,懇親会の申込み受付は終了いたしました。
申込方法: 事前登録は終了しました。当日参加登録の方は、会場受付(11F)まで直接お越し下さい。
送金方法: クレジットカード払い,現金書留,郵便振替または下記口座にお振り込み下さい。郵便振替の方には所定の振込用紙を送付します。
三菱東京UFJ銀行 西池袋支店 (普) No.4630709 口座名 シヤ)セキユガツカイ
申込締切 : 10月21日(水)(締め切り日を過ぎてのお申し込みは,参加費に一律1,000円を加算いたします)

 

問合せ先

公益社団法人 石油学会 名古屋大会申込係

〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-8-4 陽友神田ビル4F

TEL:03-6206-4301, FAX:03-6206-4302

 

広告・機器展示

会場に展示コーナーを設けます。
 

交通・宿泊について

 今大会では指定旅行代理店によるご案内はいたしません。宿泊・交通の予約は各自でご手配くださるようお願いいたします。大会会期期間中は観光シーズンのため混雑が予想されますので宿泊等の手配は早めに行うことをお勧めします。

 

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