装置部会

装置部会は、1959年に第7部会として設立され、1973年に装置部会と改称され現在に至っています (装置部会の組織図(pdfファイル)をご参照ください)。
装置部会では、石油精製・石油化学プラントの機器、配管、計装設備、電気設備等の保全、 運転、安全、環境に関する次の事業をユーザー、メーカー、エンジニアリング会社が協力して行っています。

  1. 講演会、講習会、討論会および見学会の開催 (主催行事一覧へ)
    「装置研究討論会」、「計装研究討論会」、「電気研究討論会」、「回転機研究討論会」、「設備保全シンポジウム」、「設備維持規格講習会」を年1回、「配管技術セミナー」を不定期開催
  2. 図書の発行
  3. 調査および研究
  4. 石油学会規格制定(装置関係規格一覧へ
    日本工業規格を補完し、石油精製・石油化学工業の技術革新に対応するため、設計・製品規格および設備維持規格を制定
    ・設計・製品規格は欧米規格との互換性を考慮して作成
    ・設備維持管理規格は石油精製事業者が製油所の安全操業のため、適切な設備の維持管理を行うことを目的に作成
  5. 内外関係機関との連絡および協力
  6. その他必要な事業

 

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